いよいよKindleが、、、Amazon

米Amazon.com(アマゾン・ドット・コム)は現地時間2012年3月27日、タッチスクリーンを備えた電子書籍端末「Kindle Touch」を世界に向けて出荷すると発表した。(日経新聞より抜粋)いよいよKindleです。昨年11月に発表して1ヶ月で販売部数を軽く塗り替えてiPadを打ち負かしたモンスターです。一般的には販売価が1万円程度だから一般消費者が買いやすくなった。ということが定説になっているが実はそれだけではない。第一日本にも2万円を切るタブレットは昨年すでに登場している。googleのAndroid系OS、samsungのタブレットだ。現時点では1万円を切って販売している。これでは安いから売れたという市場分析は疑問だ。さて、ここでAndroid系OSが持つ問題点をあげてみよう。iPadを追い越すためgoogleはとても単純に合理的戦略を簡単に打ち出した。ソフトの開発である。サードパーティ、個人と構わずソフトを自由に開発させて安価にネットマーケットで販売させた。これによりAndoroid系スマートフォン、タブレットは爆発的な伸びを見せ、壊滅的なトラブルを抱え込んでしまう。ソフト間の相性の悪さでOSが恐ろしく遅くなったり、フリーズしたり。特に日本語版ではビット数の問題からそれらが顕著だ。それに対してMacのiSOはソフトの登録に規範をもうけ、販売は基本的にiTunesだけである。これによってスムーズな操作が可能だ。デザイン的にもしかり。これは会社のあり方にもはっきりしている。広告収入が基本のgoogleとソフトの会社であるMacの違いがはっきり出たと言うべきだろう。さて、AmazonのKindleはどうなのだろうか?といいながら予約していた「新しいiPad」が明日わが家に到着するのでこの続きはまた明日。

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