Blackmagic Cinema Camera

久しぶりにブログです。元々、CFの演出家をやっていましたので、ことカメラの話しは好物で、とくにムービー関係は大好物です。とくにcanon 5DmarkⅡのフルサイズシネ(結局フィルムではなくビデオじゃないかというむきに一言、ムービーのレンズなんて本当に本数少なかったんだ。確かに本物のアリーツアィスレンズやパナのレンズが使えるからっていっても広角は無いし。ズームなんて。。。。こんなに暗くちゃオプティカル前提じゃないと画がつながらないじゃないか!それに24Pで撮影できるここちよさ。制作してる感が撮影中から編集中、初号と高まるではないか)からずっと私たち庶民のところに下りてきたからたまらない。ところが。。。。。

突然シネマカメラを発表したBlackmagic Design社。Blackmagicと聞いてピンと来る人は必ず映像業界の中の人だろう。そうでない人にはほとんど聞きなじみのない社名だと思う。Blackmagicは編集関連のパソコン用インプットアウトプットデバイスの開発会社、通常のバリバリ業務機と比べて破格の値段で商品を出し続け人気を得てきたオーストラリアの会社だ。そんな会社が何の前触れもなくシネマ用ビデオカメラを発表し、世界が驚いた。

その値段、25万7800円!!!やすい〜!!


 ここの社長さんが書かれた文章です。なかなか真をついている。


In fact, it really was a simple as a camera could be. A box, with a screen, a sensor and a lens mount. It doesn’t get more basic than that does it ?

Everything else can be added…if you want…or you can go simple and naked.

事実、カメラを最もシンプルにするとこうなるんだろうと。箱と、モニタと、センサーと、レンズマウント、以上!これよりベーシックにはなれないだろ?他のすべては後から自由に自分で付け加える。もしシンプルで行きたいならこのままでもいい。

It’s worth mentioning who I think will love this camera. In a way, this is not a camera for DOP’s and working cinematographers like me. This is a camera for the masses. This is a camera for everyone that’s bought a canon 5Dmk2 or a GH2 and wanted more than what a “consumer” camera can do. This is a camera for those that can’t afford a scarlet or EPIC or a C300.

このカメラは誰のためのカメラかと僕が思うかを述べておくといいと思う。ある意味、このカメラは僕のような撮影監督として仕事をしている人が使うカメラじゃない。もっとマス向けのカメラだ。5D Mark IIやGH2を買って使っていて、そういうコンシューマー向けカメラでは飽き足らない人が買うべきカメラだ。だけどEPICやC300は高くて手が出ない人だ。

 

長くなるので。。。後は実写機を。。。

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